938.邪魔を跳ね除けて・・・
昨日は、午後休診でしたので、
毎月恒例のご先祖様のご供養に、妻と二人で行ってきました。
ご供養の日が決まると、
必ず、その近辺、あるいはその当日に、様々な邪魔が起こります。
まるで、ご供養に行くことを阻むかのように・・・
今回も妻の具合が悪くなり、時間を逆算して、
出発しなくては、予約の時間に間に合わないギリギリまで、
リビングのソファーに寝込んでいました。
車で出掛けようとしたら、いきなりの来客もありましたが、
時間が無い旨の訳を話して、また出直してもらうことにしました。
今度は、車を走らせると、
こんな時に限って、前を異常にトロトロ運転の車に道を占拠され、渋滞状態・・・
んも~っ!!
妻は、お寺へ向かう車中でも、シートを倒したまま横になっていました。
私も、お寺が近づくにつれて、
頭が割れるくらいの痛みで、目を開けているのがやっとの状態で運転していました。
途中、色々とありましたが、予約時間に何とか間に合って、
お御堂に入って、ご供養が始まっても、お互いまだ具合が悪い状態・・・
1時間後、ご供養が終わって、私は、そのまま、いつものように整体をしてもらいました。
そして、1時間後、整体が終わったら・・・
あらっ?
二人とも、症状が全く無くなっていました・・・
あの痛み、苦しみは、何だったのか・・・
毎回、こんな感じです。
世の中には、科学で証明できないことがいくらでもあります。
これも、我々の、修行なんでしょうね?
でも、不思議だな~・・・






