919.どうにか面目は保てたけれど・・・
藤崎八幡宮秋の例大祭・神幸式、隋兵行列が行われています。
朝からは、大雨でしたが、今は、雨は上がっています。
例年は、二男坊が、馬キチですから、
馬追いを見るために、妻が朝から晩まで付き合わされていました。
4・5時間はザラでした・・・
また、去年は、無理矢理頼んで、勢子に参加するために、
一式を購入して、準備万端だったのに、
一緒に参加する予定の人の都合で、ドタキャンになり、
一日中、泣きじゃくっていたはずなのに・・・
今年は、祭りの音が聞こえていても、
馬を見ても、何のリアクションさえありません・・・?
「祭りには出ないの?」
と、尋ねると・・・
もう、興味が失せてしまったようです・・・
「あら~、気が変わるのが、早いのね?」
「じゃあ、何をする?」ってことになり、
何故か、バッティングセンターへ行くことになり、
お兄ちゃんと3人で、バット振りに行って来ました。
「お前たちは、下手くそだな~!パパのを見とけ!!」
と、お手本を見せるはずだったのですが・・・
120キロの速度のゲージで、
ひたすらバットで、空を切っていました・・・
「あらっ?」
「これ、超早くねえ~?」
そんなことはありません!
ただ、下手だっただけ・・・です。
ムキになって何度かするうちに、
当たるようになってきて面目は保てましたが、
手が痛い・・・
今度、こっそり、練習に行こうかな?






