915.国策の軌道修正を早くせねば!
規制緩和の負の産物が、またも表面化してきました。
何だかんだといっても、歴代首相が躊躇していたのに、
何故か国民には人気があるライオンのような彼に代ってから、
国や国民を守ることは無視して、手当たり次第に、アメリカの言いなりに破壊を推し進めたからです。
多岐にわたる、規制緩和推進の流れは、親分(アメリカ)の命令だから、
その傘下の我が国としては、逆らえなかったとはいえ・・・
やはり、やるべきではなかったようですネ!
やらなかったことが、正解だったとわかってきたようです。
今では、食の安全さえも守られなくなってしまって・・・
国益さえも、守られていない現状に、
果たして、我が国の次の指導者たちは、今後、どのような選択をするのだろうか?
子供の頃、小学校の先生が、言ってました。
「アメリカが、くしゃみをすると、日本は、風邪をひく」と・・・
独自性を見出せない今の状況は、果たして独立国家と言えるのでしょうか?
昔から言われているように、
やはり、アメリカの51番目の州と言われている所以でしょうか?
冗談ではなくて、アメリカにしてみれば、
いたって、本気モードですから、今後のシナリオさえもオープンにしています。
恐ろしいでしょ?
全くもって、我が国の政治家は何をしていたのでしょうか?
何とも情けない話ですが・・・






