910.見た目重視で裏目に出た埋め込み配管
昨日は壊れたモノたちの交換設置をしていただきました。
昨日で終了してしまう予定だったのですが・・・
自宅のエアコンだけは、手付かずで何もできませんでした。
何故かというと・・・
うちの場合は、配管が壁に埋め込み式になっています。
見た目を美しくということで、当初は配慮されていたのでしょうが、
これが裏目になってしまったのです。
業者さんに言わせると、
「エアコンは必ず壊れるものですから、取替えを前提に配管を考えて作らないとね~・・・」だって・・・
素人目には、「そのまま配管を引き抜いて、入換えれば済むのでは?」と思いますが、
その考え自体が素人なんだそうです。
「何とかなりませんか?」
「はい、なりません!」
即答でした!!
「じゃあ、どうするの?配管洗浄???」
「その通り・・・この配管を使うなら、配管洗浄しかないネ!」
2・3年前からエアコンのガスが変わったため、
新旧のガスが交じり合うと故障の原因になるそうです。
そのため、配管の洗浄を行ってから、今の配管を使用することでやってみようということになりました。
ただ、配管の径が違うのも、微妙に気になるところですが・・・
とにかく、全てを含めて、土曜日までに結果を聞くということで昨日は終わりました。
最悪の場合は、塗り壁を取り壊して、配管をし直して、
再び、壁を修復することになるらしい・・・
い・いくら掛かるんだ!
これも、修行?なんでしょうか???






