883.ジャッジの公平性
スポーツ観戦でいつも感じるのが、
審判のジャッジの公平性の問題。
その一瞬の判定で、勝負の明暗が分かれます。
スポーツマンシップに則り、判定は、常に公平であると信じたいのですが・・・
どうも、選手との相性とか、好き嫌いなども、
ついつい加味されていたような、
明らかに判定がおかしな試合も数多く観てきました。
ある意味、人間がジャッジすることなので、
仕方の無いと、言われればそれまでですが・・・
でも、故意に、または露骨に、審判の個人的な好き嫌いなどの意図で、
正しい判定が行われていなかったすれば、
それは、重大な犯罪と言わざるを得ないのかもしれません。
特に、4年に1度しか行われない、オリンピックでは、
そのような、誤った判定で、
一生懸命頑張ってきた選手たちの努力を無駄にするようなことのないように、
どの選手にも努めて公平なジャッジをしていただくことを願いたいものです。
人間として・・・公明正大な判断を・・・






