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2008年07月16日

852.朝倉総理待望論

TVの政治ドラマ「CHANGE」が終わりました。

朝倉内閣は、総辞職。

そして、国民に真を問うために、解散総選挙となりました。

ここで、いわゆる政治屋と違うところが、

朝倉内閣の真を問うではなくて、

「子供たちの未来を託すことの出来る社会を造る、

国民の目線で、国民のために、命を懸けて働きぬく議員を選択する」選挙だそうです。

利権の椅子に執着し、

私利私欲に凝り固まった議員は、もはや必要が無いという強いメッセージを出していました。

当たり前のことですが・・・


実在の政治屋の皆さんには、耳の痛い話でしょうが・・・ネ!


でも、この時期のオンエアということは、


公共の電波を使って、

「お前らも、解散総選挙をしろよ!」

ということなんでしょうね?

政権与党の実在の政治屋の皆さんも、

今、選挙をすると負けるからとか、

そんな低い次元での物の考え方を捨てて、

自分たちこそが、

「子供たちの未来を託すことの出来る社会を造る、

国民の目線で、国民のために、命を懸けて働きぬく議員だ!」

と、言えるのならば、正々堂々と選挙で戦えば良いのでは・・・?


それとも、利権の椅子に執着し、

私利私欲に凝り固まった議員だから、選挙で負けたら困りますか???


やはり、ここは、朝倉総理に再登板をお願いしなければなりませんかね?

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