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2008年07月31日

867.不眠解消法

熱帯夜で、睡眠不足の人も多いことでしょう。

その解消法で、深部体温を下げると良いという記事を見つけました。

深部体温・・・?

深部体温とは直腸温のことで、腋下の温度より0.5度ほど高い。

深部体温は日中高く、眠りに入ろうとする時にガクンと1度近く下がり、それと同時に、睡眠を促す脳内物質メラトニンの分泌量が増えるそうです。

深部体温が高いままでは、脳は“活動中”と考えて眠れない。

それをガクンと下げると、脳が“眠りのサイン”ととらえ、うまく入眠できるのだそうです。

深部体温を急激に下げるには、その前に上げれば良いのだそうです。

その具体策は・・・?

★就寝約3時間前に軽い運動をする

疲労が伴わない、軽いウォーキングなどを1時間ほど行い、深部体温を測定すると、運動後に急激に深部体温が下がることが分かり、下がり切るまでに3時間ほどかかるので、就寝前3時間に運動をした方が良いのだそうです。

★就寝約3時間前に42度のお風呂に10分間入浴

42度のお風呂に10分間入浴すると、深部体温が0.5度以上上昇します。
シャワーでは不十分だそうで、もし、仕事などで就寝3時間前の入浴が難しければ、よりぬるめの湯につかるようにすると良いらしい。

★夕食に辛いものを食べる

辛いものは深部体温を上げます。キムチ鍋などが、夏の夕食にオススメだそうです。
やはり、暑い時こそ、カプサイシンですね!

★グリシンを3グラム取る

睡眠の質を改善するのには、グリシンというアミノ酸が良いらしい・・・
食事から摂取するのは難しいので、サプリメントで取るようにすれば効果的だそうです。


40歳以上は、加齢によって、徐々に深部体温のコントロール機能が低下してきます。

上記、すべてやるのは無理でも、そのうちの、ひとつでも多く生活に取り入れれば、

あなたにとって、快適な夏の睡眠を得られるかも?しれませんよ!

私は、深部体温のコントロール機能が、正常なのか?今のところ、快適睡眠ですが、

睡眠不足の方々は、どうぞお試しあれ!!


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