852.朝倉総理待望論
TVの政治ドラマ「CHANGE」が終わりました。
朝倉内閣は、総辞職。
そして、国民に真を問うために、解散総選挙となりました。
ここで、いわゆる政治屋と違うところが、
朝倉内閣の真を問うではなくて、
「子供たちの未来を託すことの出来る社会を造る、
国民の目線で、国民のために、命を懸けて働きぬく議員を選択する」選挙だそうです。
利権の椅子に執着し、
私利私欲に凝り固まった議員は、もはや必要が無いという強いメッセージを出していました。
当たり前のことですが・・・
実在の政治屋の皆さんには、耳の痛い話でしょうが・・・ネ!
でも、この時期のオンエアということは、
公共の電波を使って、
「お前らも、解散総選挙をしろよ!」
ということなんでしょうね?
政権与党の実在の政治屋の皆さんも、
今、選挙をすると負けるからとか、
そんな低い次元での物の考え方を捨てて、
自分たちこそが、
「子供たちの未来を託すことの出来る社会を造る、
国民の目線で、国民のために、命を懸けて働きぬく議員だ!」
と、言えるのならば、正々堂々と選挙で戦えば良いのでは・・・?
それとも、利権の椅子に執着し、
私利私欲に凝り固まった議員だから、選挙で負けたら困りますか???
やはり、ここは、朝倉総理に再登板をお願いしなければなりませんかね?






