867.不眠解消法
熱帯夜で、睡眠不足の人も多いことでしょう。
その解消法で、深部体温を下げると良いという記事を見つけました。
深部体温・・・?
深部体温とは直腸温のことで、腋下の温度より0.5度ほど高い。
深部体温は日中高く、眠りに入ろうとする時にガクンと1度近く下がり、それと同時に、睡眠を促す脳内物質メラトニンの分泌量が増えるそうです。
深部体温が高いままでは、脳は“活動中”と考えて眠れない。
それをガクンと下げると、脳が“眠りのサイン”ととらえ、うまく入眠できるのだそうです。
深部体温を急激に下げるには、その前に上げれば良いのだそうです。
その具体策は・・・?
★就寝約3時間前に軽い運動をする
疲労が伴わない、軽いウォーキングなどを1時間ほど行い、深部体温を測定すると、運動後に急激に深部体温が下がることが分かり、下がり切るまでに3時間ほどかかるので、就寝前3時間に運動をした方が良いのだそうです。
★就寝約3時間前に42度のお風呂に10分間入浴
42度のお風呂に10分間入浴すると、深部体温が0.5度以上上昇します。
シャワーでは不十分だそうで、もし、仕事などで就寝3時間前の入浴が難しければ、よりぬるめの湯につかるようにすると良いらしい。
★夕食に辛いものを食べる
辛いものは深部体温を上げます。キムチ鍋などが、夏の夕食にオススメだそうです。
やはり、暑い時こそ、カプサイシンですね!
★グリシンを3グラム取る
睡眠の質を改善するのには、グリシンというアミノ酸が良いらしい・・・
食事から摂取するのは難しいので、サプリメントで取るようにすれば効果的だそうです。
40歳以上は、加齢によって、徐々に深部体温のコントロール機能が低下してきます。
上記、すべてやるのは無理でも、そのうちの、ひとつでも多く生活に取り入れれば、
あなたにとって、快適な夏の睡眠を得られるかも?しれませんよ!
私は、深部体温のコントロール機能が、正常なのか?今のところ、快適睡眠ですが、
睡眠不足の方々は、どうぞお試しあれ!!






