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2008年06月21日

827.呆れた処分案

官僚や職員達が深夜帰宅の際、

公費(税金)で乗ったタクシーから金品などを受け取っていた問題で、

財務省トップの額賀財務相は、

「法律にのっとって処分し、国民に与えた不信を払拭したい」と、述べたらしいが・・・

大丈夫かな~・・・

その法律自体が怪しくないですか?・・・


世間一般の法律とは、かけ離れていて、

結果的には、国家公務員にとっては、かなり甘いものなんて、言いませんよね???


じゃあ、どんな、処分案かな・・・?

当然、関係者は、根こそぎ、懲戒免職ですよね?

ええっ~と・・・

5年間にわたり、計180万円以上の現金、商品券を受け取っていた主計局の職員は、停職処分。

金品やビール、つまみなどを提供された他の職員は、減給、戒告、厳重注意などの処分。

上司らの監督責任も問う・・・


何、これっ!!

これが、国民に与えた不信を払拭させるための処分案・・・???

冗談、きついよ!

これじゃ、国民の政治不信払拭じゃなくて、

政治不信にさらに加速を付けちゃうのでは???


やはり、一般国民と、政治家、官僚たちの間の、

常識の差、というか溝は、

永久に埋まることはないような仕組みになっているンですかね?


今度こそはと、期待していましたが・・・悲しいですっ!


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