829.恵みの雨のはずが・・・
梅雨のこの時期、様々な生物にとっては恵みの雨となるはずだったが・・・
恵みの雨の量を大幅に通り越して、恐れていた災害まで引き起こしました。
一度、歯車が狂い始めると、自然の大きな力の前では、
人間の力なんて、なんて小さいことだろう・・・
止めることなんて、到底出来ません。
ただただ、自然の神様の怒りが鎮まるのを待つだけ・・・
・・・
そんな人間に出来る唯一の手段は、
病気に例えれば、病気を未然に防ぐために、
あらゆる予防法を考え実行するということでしょうか?
国としての災害予知能力の強化、
災害情報の伝達能力のスピード強化、
災害救援支援のスピード化、
災害危険場所の速やかな改修、補強、除去、etc・・・
災害が起こってからの復興に対する補償にかかる金額より、
未然に災害防止にかける金額の方が、断然少ないように思います。
国のお金(税金)の使い方は、このような意味あることに使うべきだと思います。
官僚のタクシー代とか、いらない箱物とか、いらない道路とか、不必要な特殊法人とか、必要ない天下りの不必要な退職金の繰り返しとか・・・
政治家のみなさん!
無駄なことには、国民の血税を、1円たりとも使わないでくださいね!
お願いしま~~す!






