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2008年06月12日

818.姑息な手段は、もういいよ!

後期高齢者医療制度の廃止要求に政府・与党が応じないことが主な提案理由で、

宙に浮いた年金問題、道路特定財源、防衛省不祥事などを総括して、

福田政権の責任を問うために、首相に対する問責決議案が、

参院本会議で、民主、共産、社民各党などの野党の賛成多数により史上初めて可決されました。


決議を受けて、野党は首相に衆院解散か内閣総辞職を迫る方針ですが、

この問責決議案に法的拘束力がないことから、首相は無視する構えらしい。

また、与党は問責決議の政治的効果の打ち消しを狙うために、内閣信任決議案を提出し、

衆院本会議で可決する模様。


問責決議を出した方も、出された方も、何をしているのだか・・・?

何とも情けない話です。


全く、国民不在も甚だしい事案です。


内閣支持率が低いことは、国民の意思の表れ、

直近の選挙での与党の惨敗も、国民県民の意思の表れです。


今、選挙をすれば、自民党が負けるから、選挙はしないなんて、

これもまた、国民を馬鹿にしています。


やはりここは、解散総選挙で、国民の審判を仰ぐべきだと思います。


そして、1から出直して、日本を立て直す意のある議員だけによって、

より良い、本当の意味での政治をして欲しいと思います。


議員の皆さんは、国民の大事な血税で、生活させてもらっているんだから、もっと真面目に政治をしなくっちゃ!!ネ!

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