815.命の大切さ
秋葉原での無差別通り魔殺人事件。
トラックで人を次から次にはねて、
更に、サバイバルナイフで人を刺していったそうです。
そのうち、当初、心配停止状態だった人も含めて7人が亡くなりました。
犯人の供述では、
「世の中がいやになった。人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった」
「・・・」
被害者は、こんな輩に、殺されるために、生まれてきたんじゃないんだから!
あまりにも、惨い話です。
このような事件の場合、あって欲しくないのが、
捜査や裁判が進む過程で、
被告人は事件当時、心神耗弱状態だったから、
罪を問われないとか、極刑にならないとか・・・
もし、今回、このようなことになれば、被害者及び被害者の家族にしてみれば、
その悲しみや怒りを、どこへぶつければいいんでしょうか???
精神の異常の有無、「クスリ」の有無は無関係で、罪は罪、決して特例があってはなりません!
被害者家族にしてみれば、こんな輩は、死刑にしても、まだ足りないはずですから・・・
現行の何人殺めたから死刑とかいう、基準もおかしい・・・
人の命の重さは量ることは出来ませんから・・・
死刑廃止論とかを論ずる専門家といわれる人達もいますが、
この発想自体も、変だと思います。
殺人を含む極悪犯罪は、自動的に期限なしの極刑で裁かれるのが、自然の法則と思われます。
人を殺めておいて、懲役10年、20年で社会復帰されたら、被害者遺族はたまったもんじゃありませんよネ?
命を奪った者は、己の命で償う。
それでも足りないけれども、当然の報いです。
極刑があっても、極悪犯罪が増えているのに、
万が一、極刑が廃止されるようなことになれば・・・
考えただけで・・・恐ろしいことです。
人の命の大切さを、家庭でも、学校でも、社会でも、
もっともっと訴え続けていかなければ・・・
今の大人たちの使命として、将来のある子供たちのため、未来の子供たちにも、
安心して生きていける世の中にしていかなければなりませんネ?







コメント
久しぶりのコメントです。 日頃からお世話になっています。 歯石をとるようになってから、
歯の調子がいいですよ~感謝です^^
定期的に通う事の大事さを感じています。
この記事、全て同感です!
罪は罪です。
自分の命で償うしかないですよ!
人の命の大切さを、家庭でも、学校でも、社会でも、もっともっと訴え続けていかなければならないと、私も感じます。
Posted by: 久美子 | 2008年06月15日 12:19