827.呆れた処分案
官僚や職員達が深夜帰宅の際、
公費(税金)で乗ったタクシーから金品などを受け取っていた問題で、
財務省トップの額賀財務相は、
「法律にのっとって処分し、国民に与えた不信を払拭したい」と、述べたらしいが・・・
大丈夫かな~・・・
その法律自体が怪しくないですか?・・・
世間一般の法律とは、かけ離れていて、
結果的には、国家公務員にとっては、かなり甘いものなんて、言いませんよね???
じゃあ、どんな、処分案かな・・・?
当然、関係者は、根こそぎ、懲戒免職ですよね?
ええっ~と・・・
5年間にわたり、計180万円以上の現金、商品券を受け取っていた主計局の職員は、停職処分。
金品やビール、つまみなどを提供された他の職員は、減給、戒告、厳重注意などの処分。
上司らの監督責任も問う・・・
何、これっ!!
これが、国民に与えた不信を払拭させるための処分案・・・???
冗談、きついよ!
これじゃ、国民の政治不信払拭じゃなくて、
政治不信にさらに加速を付けちゃうのでは???
やはり、一般国民と、政治家、官僚たちの間の、
常識の差、というか溝は、
永久に埋まることはないような仕組みになっているンですかね?
今度こそはと、期待していましたが・・・悲しいですっ!






