823.少しだけ不便は、案外良い結果を招くかも?
地球温暖化対策地域推進計画の一環で、
埼玉県は、二酸化炭素(CO2)排出削減のため、
コンビニエンスストアやスーパーなどに深夜営業の自粛を要請する方針を固めたそうです。
県によると、農村部にあるコンビニのフランチャイズ店では、
客が来ないのに本社の指示で店を開けているケースが多いんだそうです。
深夜営業自粛でのCO2削減の効果は大きくないが、
夜型ライフスタイルを変革する象徴的な位置づけとするんだそうです。
しかし、消灯しても冷蔵庫が稼働していては効果が薄いとか、
深夜営業は雇用の受け皿になっているという反対意見もあるそうですが・・・
う~ん・・・
24時間開いていると便利だナ~とは思いますが、
店の営業時間が決まっていれば、
普通は、その時間内で、何とかしようと考えるものです。
確かに費用対効果を考えると、これは無駄なのかも???
地球温暖化防止のためには、
このような取り組みも、アリなのかもしれませんね!
昔は、24時間営業の店なんてなかったけど、
皆んな生活できてたじゃん!
今は不便に感じるかもしれませんが、
少し昔の生活を見直すのも、一つの方法かも・・・






