770.パフォーマンスなら、もう結構!
就任したばかりの県知事が、
厳しい県の財政を踏まえて、選挙公約に掲げたからという理由で、
自分の給与を従前の20%に減額(80%OFF)する条例改正案を議会に提案し可決されたそうです。
へぇ~・・・
大したもんだ・・・と、思いきや、1年間限定らしい・・・??
当然、任期中は給与、報酬カットで、退職金は辞退するのかと思っていましたが・・・
また、期末手当も従前の20%に減額(80%OFF)すると申し出たらしいのですが、
そこまではする必要はないと、議会に諭され、結局90%(10%OFF)に落ち着いたそうです。
何じゃそりゃ?・・・変なの!
何故?議会が、そこまでする必要はないと言い切れるのか?が、不思議です!
自分たちに、火の粉が降りかかるのが怖かったからか???
県知事が、「県の財政が厳しいので、給与並びに期末手当をカットする!」
と、言ったのであれば、
本来ならば、右へならえで、議員、職員も全てが、給与、報酬、退職金大幅カットとなるべき話でしょうが・・・
そこは別腹なのでしょうか???
きっと、聖域なので、手を付けちゃいけないところなのでしょうね?
でも、市民、県民は、絶対に納得の出来ないことです。
無駄を徹底的に省いていかなければ・・・
本気で、財政再建をするつもりなんでしょうか・・・?
県知事一人分をカットしたって・・・ねぇ~・・・
何かのパフォーマンスとしか思えません・・・
国も地方自治体も本気で国民のために、
やるべき仕事を、きちんとして下さいね!






