761.また悪い制度が始まった・・・
後期高齢者医療制度・・・
毎日毎日、この悪制度の、本来の姿が見えてこようとしている・・・
どう考えても、取りやすいところから、強制的に奪いに来る、
今の国のやり方は、正しいのでしょうか??
本来は、弱者を救うための、
「国民皆保険制度」のはず!
厚労大臣の口癖である、「国民皆保険制度を潰しても良いのですか??」
が、しらじらしく聞こえてしまう・・・
「誰のせいで、国民皆保険制度の崩壊が進んでしまったのか?」
と、逆に聞きたい!
改革の名の下に、
絶対に通してはいけない法案が、
次々に、強行採決されて、通過したためです・・・
その時の最高責任者は、有名なライオンみたいなオジさんだったかな?
最近、また、政治に色気を出し始めたみたいで、
この国の行く末が心配です・・・
経済大国といわれる中で、予算の医療費に占める割合が一番少ない国が、日本です。
と、いうことは、国民のことを、一番大事に考えていない国が、日本ということです。
弱者に本当の意味での優しい国造りこそが、
次のリーダーに望まれることは、間違いないことです!
政治家の先生方も、国民と同じ生活水準で、生活してみたら、間違いに気付くと思いますが・・・
偉い政治家の先生方、いい加減に、目を覚まして下さいね!!






