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2008年03月12日

726.誰の思惑で変えるのか?

成人を20歳から18歳に引き下げる・・・

???

そんな必要があるのか?

連休を増やすために昔ながらに決まっていた祝日の日をいじったり、

民法上の成人の規定を変えたり・・・


何をやろうとしているんだ!

今度は、誰の都合の良いように、法律をいじくり回そうというのでしょうか?


国民生活上、絶対に必要な場合や、

昔に策定された法律故に、現状とは余りにかけ離れている場合ならば、

手直しをすることは、当然、有り得ると思うが、

祝日や成人年齢の引き下げということが、とても緊急に必要なことだとは・・・??

ましてや、本気で、それらが必要だと思っている国民が、いるのか・・・??


そうやって、法律を簡単に変えると言っているが、

変えることが、正しかろうが、間違いであろうが、

ただ(0円)では変えられません。

何事も、変える為には、莫大なお金を必要とします。


無駄なことに、また、莫大なお金(血税)が、注ぎ込まれることになるのです。


誰の思惑かは・・・定かではありませんが・・・


もう、いい加減に、無駄なことにお金を使うことを、止めてもらえませんか??


そんなことを考えている暇があれば、

今のこの国には、早急にやらねばならないことが山積しているような気がしますが・・・

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