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2008年03月22日

736.地球上の生物は全て血液型を持っている・・・

A型、B型、AB型、O型の4つの血液型は人間特有のものでしょうか??

実は、そうではないということをご存知でしたか?

健康な状態を維持させるためには、
食品の“血液型”を知り自分の血液型に合うものを食べることが重要なんだそうです。

その理由は・・・?

それぞれの血液型の人は、自分が持っていない血液型物質の抗体を持っているのです。

たとえばA型の人ならB型の抗体を、B型ならA型を持っています。

従って、A型の人がB型食品を食べると、血液型物質と抗体が反応して、抗体が消費されてしまいます。

抗体は体の防御機能の役割を担っていて、それが消費されると免疫機能が低下すると推測されています。

逆に自分の血液型に適した食品を摂れば、免疫機能を下げずに済むというわけです。

O型の人はA型とB型の抗体を持っているため、A型とB型の食べ物がよくないが、AB型の人はどの抗体もないから、よくない食べ物がないという。

以下に、一例を挙げます。

「血液型」 可:血液型に合う食品 (不可:血液型に合わない食品)


「A型」 可:豚肉、ウナギ (不可:羊肉、ハマグリ、クジラ)
「B型」 可:羊肉、ハマグリ、クジラ (不可:豚肉、ウナギ)
「AB型」可:そば、ブドウ、牛肉、馬肉、昆布 (不可:特にない)
「O型」 可:サトイモ、キャベツ、カブ、ゴボウ、シイタケ、リンゴ、ハマグリ以外の貝類 (不可:そば、牛肉)

このように、科学的に生物の血液型が認められても、日々の食事でそんなことを気にしたことはありませんでした。

皆さんも、一つの目安としての知識として、捉えてみては如何でしょうか?


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