728.早すぎる恩人の死
昨日の朝刊で、初めて恩人の死を知りました。
お悔やみ欄を読んでみると、先週の土曜日の夜に亡くなったそうです。
・・・かなり、ショックを受けました。
昨日は、午後休診でしたから、
遅ればせながら、ご自宅まで、弔問に行ってきました・・・
お邪魔だったでしょうが、ご遺族と、長々とお話をさせていただきました。
今の私があるのも、この方のお陰と言っても過言ではありません。
7年前に移転する時に、全くの他人でありながら、
海のものとも山のものとも判らない私を信じて下さり、
巨額の銀行融資の際の保証人になって下さったのです。
普通の人には、出来ない額でしたし、
普通の人は、絶対にやりたくない保証人です。
それがなかったら、今の私は・・・多分、なかったでしょう・・・
私もこの恩人に、絶対迷惑を掛けられないとの一心で頑張りました。
お陰で、翌年には銀行にも経営状態を認めてもらい、この方を保証人の大役から、外れていただくことも出来ました。
それからも、お付き合いを、させていただいていました。
時々、治療にも、いらしていましたが、
最後に、お目に掛かったのは、年末に病院へのお見舞いに行った時でした・・・。
途中、入退院を繰り返しはされていたみたいですが、
お元気だと、お聞きしていましたので・・・
本当に、急な、早すぎる、旅立ちでしたが・・・
ご苦労様でした。
本当に、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします・・・






