722.消えたイチゴ
長男坊が、半べそで、訴えてきました。
「イチゴが消えた~・・・」
「なに?」
夏の朝顔に変わって、秋口から学校で育てていたイチゴ。
週に2回の水やりで、一生懸命に育てていたイチゴ。
最近、真っ赤に色づいて、おいしそうに大きな実をつけていたイチゴ。
ところが、日ごとに、真っ赤に熟れた、皆んなのイチゴだけが、半分だけ食いちぎられる事件が起きていたそうです。
さすがに、先生方も一緒になって、見張り番をして、犯人探しをしていたら・・・
やっと、犯人が見つかりました。
見つかった、憎っくき犯人は・・・
なんと、集団でやってきた、ヒヨドリ?でした・・・
彼らも大したもんですね、
熟していないイチゴには、見向きもせずに、
熟したイチゴだけにターゲット絞って、突っついていたそうです。
人間だけではなくて、鳥も美味しいものしか、狙わないんですね?
うちへ持って帰ってきたイチゴの鉢植えを見て、何よりも、私はこの歳になって初めて、パックに入ってない、鉢植えの生のイチゴを見たことに感動を覚えました・・・
変でしょ??






