709.参加することに意義がある・・・
子供たちの習い事では、毎年、この時期に、百人一首の会があります。
うちが参加したのは、今年で・・・3回目かな?
1年目は、母子共に、恥ずかしくない成績を取らなければと、一生懸命に、上の句、下の句を覚えていたように記憶しています。
が、結果は、他の子供たちとのキャリアの差、レベルの違いで、散々だったみたいです。
来年は、もっと頑張ろうね!ということで、次に期待をかけました。
2年目は、開催日の急な変更もあって、我が家の弱小チームには、充分な準備期間が取れなかったそうです。(・・・いいわけですが・・・)
で、結果は、もちろん、1年目のように、玉砕だったみたいです。
3年目の今年は、リベンジで頑張るのか?と思いきや・・・
練習しているのも見たことなかったし、
開催日さえも、直前まで覚えておらず・・・
母子共に、戦意喪失?興味なし?
「今年はどう?」と、聞くと、
「うん?参加することに意義がある!」
「・・・」
ま、百人一首が、全てではないし・・・
私もそうだったように、
興味がないことには、全くといって、無駄なエネルギーを使わないのが、我が家流のようです・・・
これで、いいのだ・・・






