690.障害者用駐車スペース
世の中の仕組み自体も、車社会なので、何処に行くにも車が必要です。
ですから、その目的地には、大なり小なり、駐車スペースがあります。
逆に言うと、駐車場がなければ、人が集まらないといっても、過言ではありません。
勿論、例外はあるでしょうが・・・
一般論では、駐車場がなければ、利用者は不便なので、行きたがりません。
近年、障害をお持ちの方が、車を利用して外出されることも多くなってきました。
それを見越して、どこのお店でも、入り口付近の一番便利な場所には、障害者用の駐車場を設けるのが当たり前になってきました。
一般利用者の駐車場は満車となって、長いこと順番待ちをしようとも、障害者用はいつも開いていることがあります。
絶対数からいえば当たり前のことですが・・・
すると、常識のない輩達は、平気な顔をして、健常者のくせに、障害者用スペースに止めて、さっさと店の中に入っていきます。
あるいは、駐車スペースではない場所に平気で車を止めます。
こんな大人達がいるから、若者や子供たちが真似をしてしまうのです。
すぐ、大人たちは、今の世の中の荒廃を、全て学校教育のせいにしたがりますが、
実際問題は、学校にも問題はあるかもしれませんが、
もっと影響を及ぼしているのは、
その子供たちの親や、常識の欠けた大人たちが悪の根源かもしれないということが、
わかっていないのかもしれませんね~・・・
子供達のお手本となれるようなりっぱな大人になるために、日頃から心掛けねば!!






