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2008年02月29日

714.う~っ、く、苦しい~・・・

苦しい~・・・

久々に、というか・・・

イヤだけど、この時期になると、毎年恒例??のモノが来ました。

何??


そう、副鼻腔炎です。

疲れがたまったりとか、風邪が流行る時期とかと、結構、重なるものです。


この数日、何となく、ヘン!と感じておりましたら・・・

昨日、いきなり、症状悪化!

もう、限界でした。

丁度、うちは午後が休診だったので、耳鼻科を受診しよう!と思いました。


「え~っと、午後は何時からだっけ!」と、診察券を見ると・・・

「げぇー~・・・!!」

「木曜午後休診」の文字だけしか見えませんでした・・・


と、いうわけで、むなしく、自分ンちの抗生剤を飲んで、ひたすら我慢しよう・・・


「忍」の一字で、回復を待ちます・・・

しょうがないから・・・

2008年02月28日

713.睡眠時間と学力の関係

「寝る子は育つ」と言われていますが・・・

どのくらいの睡眠時間が適当なのか・・・?

面白い知見がありました。

全国学力テストの結果、一番成績が良かった子供たち(小学6年生、中学3年生)の睡眠時間は、「7時間~8時間未満」だったそうです。


睡眠時間と正答率の相関関係が顕著だったのは中学3年生。
睡眠が「8時間未満」までは大きな差はなかったが、「8時間以上9時間未満」の生徒は「7時間以上8時間未満」の生徒に比べ2~7ポイント点数が低く、「10時間以上」になると28~35ポイントも落ち込んでいます。

小学6年生も「9時間以上」から正答率が低下し、「7時間以上8時間未満」に対し、「10時間以上」では1~6ポイント悪くなりました。

一方で、睡眠不足も影響するようで、「6時間未満」では「7時間以上8時間未満」の児童より7~13ポイント低くなりました。


データをまとめた教育委員会では、

睡眠不足だった子供がそれを解消しようと多く眠っても、眠りが浅くなり、リズムも乱れるというケースがみられ、その結果、脳の活性化が妨げられて、成績にも悪影響を及ぼしているのではと分析している。

これらの結果は、一概には言えず、もちろん年齢にもよるでしょうが・・・

ただ皆に言えることは、規則正しい、早寝、早起きは重要なことだと思います。


成長に合わせて、睡眠時間は、少なすぎず、多すぎずの「6時間~7時間」程度は、

脳の活性化においては理想的なのかもしれませんね??

2008年02月27日

712.インフルエンザも終息局面か?

昨年11月下旬に、例年に比べても1カ月以上早く、インフルエンザ(ソ連A型)のウイルスによる流行が始まったと、警戒を呼びかけていました。

しかし、2月上旬にピークを迎え、全国的に見た場合、
流行は幸いなことに、小規模な状態で推移し、終息局面に入ったと、国立感染症研究所が報告しています。

ただ、地域別にみると九州地方では、いまだ、1医療機関あたりの報告数が20人を超えたままの流行状態が続いている所もあるらしいので、ピークは過ぎたにしろ、気が抜けない状況です。


また、違った切り口の見方では、
「12月までにインフルエンザの流行が始まった場合は、概ね1月後半~2月上旬に流行のピークが過ぎることが多い。
その場合は、2月から3月にかけては、B型インフルエンザが流行する可能性も出てくるので更なる注意が必要だ!」と話している専門家もいます。

と、いうことは、今しばらくは、要注意ということでしょうか・・・


こういう時期に拘わらずとも、

外出先から帰ったら、流水下で石鹸を使った手洗いと、うがいだけは行った方がよさそうですよ!


2008年02月26日

711.久々にワッペンテストの話題

2年前に、お兄ちゃんと一緒にスイミングクラブに入ったマーピン。

初めは同じクラスだったけど、お兄ちゃんが順調にワッペンテストに合格してどんどん離れてしまいました。

それでも、一生懸命に彼なりに頑張ってはいましたが・・・

お兄ちゃんが、14段階中の10段階めのピンクワッペンを取ってから、お兄ちゃんとの差が5クラスも離れてしまい、マーピンは、かなりやる気が失せたようにも見えました。

「頑張れ、頑張れ!」

と励まし続けていましたが・・・


風邪気味とか、体調不良も重なり、だんだん、スイミングクラブに行くのが遠のいてしまいした。

今月も、何だかんだで、ずーっと休んでいて、昨日が2ヶ月に1度のワッペンテストの日。

「ワッペンが取れなくてもいいから、元気で楽しんでおいで!」

と、励まして、送り出しました。


プールが終わって、半乾きの髪の毛のまま私の所に、走って来て、抱きつきました。

「やっぱりダメだったか~・・・」と、内心思いましたが・・・

「パパ~!銀ワッペン取れた~!!」


すげ~!

練習してなかったのに・・・?

やれば、出来るじゃん!


これで、マーピンの自信も回復したようです。

良かった良かった。

あと4クラス頑張れば、お兄ちゃんと同じだね!

これからの4クラスは、タイムレースですから、早く泳ぐことが出来るようになれば、お兄ちゃんに追いつくことも可能です。

射程距離に入ったわけです。

マーピン、もう少し、頑張れ!!


2008年02月25日

710.27年目の急展開

今から27年前・・・

ですから私が高校生の時の出来事です。

いわゆる「ロス疑惑」

ロサンゼルスで、何者かに夫婦が銃で襲われた。

多額の保険金が奥さんに掛けられていたとか、

ロス事件の数ヶ月前には、奥さんへの殴打事件があるなど、何とも不可解なことばかりでした。


しかし、日本での裁判の結果は、2003年に無罪が確定しました。

遺族には不本意でも、この事件は、完結したのです。

日本の司法の限界だったのかもしれませんが・・・

ところが、殺人事件に時効のないアメリカが、ここにきて動いたのです。

理由は、27年目の新事実が出てきたからというものです。

一旦終結した事件を他の国が蒸し返すというのは極めて異例のことだそうですが、

それだけ、この事件は、ウヤムヤに解決してはいけない、根の深いものだったのかもしれません。


今度こそは、今回のアメリカの逮捕をきっかけに、

被害者そして遺族が、納得できる結果が出ることを期待したいものです。

2008年02月24日

709.参加することに意義がある・・・

子供たちの習い事では、毎年、この時期に、百人一首の会があります。

うちが参加したのは、今年で・・・3回目かな?

1年目は、母子共に、恥ずかしくない成績を取らなければと、一生懸命に、上の句、下の句を覚えていたように記憶しています。

が、結果は、他の子供たちとのキャリアの差、レベルの違いで、散々だったみたいです。

来年は、もっと頑張ろうね!ということで、次に期待をかけました。

2年目は、開催日の急な変更もあって、我が家の弱小チームには、充分な準備期間が取れなかったそうです。(・・・いいわけですが・・・)

で、結果は、もちろん、1年目のように、玉砕だったみたいです。


3年目の今年は、リベンジで頑張るのか?と思いきや・・・

練習しているのも見たことなかったし、

開催日さえも、直前まで覚えておらず・・・

母子共に、戦意喪失?興味なし?

「今年はどう?」と、聞くと、

「うん?参加することに意義がある!」

「・・・」


ま、百人一首が、全てではないし・・・


私もそうだったように、

興味がないことには、全くといって、無駄なエネルギーを使わないのが、我が家流のようです・・・


これで、いいのだ・・・

2008年02月23日

708.すぐ幕を引きたがる

どの国でも同じことなのでしょうが・・・

問題が起こると、政治家は、すぐ幕を引きたがります。

今回も・・・

幕僚長だけに責任を押し付けて・・・


トップは、自分より下の者が、不祥事を起こした場合に、責任を持つのは当たり前ですが、

今回の海自の事件は、末端の自衛官のミスが重なり起こったものでしょう。

現場の指揮官なり上官が責任を負い、組織として、再発防止に全力を注ぎ、二度とこうした事故を起こさないよう策を講じて、徹底的に再教育をし直すのが先決のような気がします。

指示命令系統が機能していないから、こうなるわけでしょ?


幕を引く前に、そこだけは、政治生命を掛けて、完璧にやれる体制を構築しないと、絶対にあなた達には、国を守ることは出来ませんよ!


問題が起こると、更迭とか辞任とかで、事を済ませる体質があるから、

いつまでたっても同じことが繰り返されるのではないでしょうか??


だって、更迭、辞任と言うのは、辞職、退職とは根本的に違うわけでしょ・・・?

肩書きが消えるだけの話ですから・・・

これじゃ、責任を取ったことにはなりませんよね~・・・


徹底的に、お灸をすえる方法もあるかもしれませんが、

そんなことをすると、政治家自体が、居なくなっちゃうかな~・・・


とにかく、ラストチャンスと思って、政治家の皆さんは、危機管理体制の再構築に全力を注いで下さいね!



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