679.親御さんを大切に・・・
一昨日と昨日は、いつもお世話になっている先生のご母堂様のお通夜、告別式がありました。
そのために、2日間とも診療時間を短縮して、お手伝いをしてきました。
前もって予定のわかっている慶事とは違い、急に訪れる弔事でしたので、時間調整などのやり繰りは大変でしたが、いつもお世話になっていることだし、ご恩返しの意味でも、何とか頑張りました。
90歳の大往生でした。
しかし、いくつになっても、愛する家族との今生のお別れとなると、悲しくないわけがありません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
私の両親は、幸いにも健在ですが、これが今、急に今生のお別れとなると・・・
遅かれ早かれ、その日は必ず訪れます。
それは絶対に避けられないことだと頭ではわかっているつもりですが・・・
いつかは・・・
と、考えただけでも、どうしていいのかわかりません。
決して後悔のない様に、両親健在のうちに、少しでも親孝行をしておかなければ・・・と、自分を戒めた日でした。






