649.やはり世論は怖いのか?
薬害肝炎訴訟で一律救済拒否を表明したばかりなのに、たった4・5日で一転、一律救済を表明し直し、なお且つ、あれだけ拒み続けた、原告との面会そして謝罪・・・
余程、世論が怖かったみたいですね!
これも内閣支持率の低下と次期総選挙のための、イメージアップのためだけのパフォーマンスだと、白々しく思えてしまいます。
議員立法で対処出来るのであれば、最初からそうしてあげれば、患者さん方も喜んだだろうに・・・
何だか、患者救済が、政治の道具にされているようで、可哀相・・・
国の加害責任を認めるのであれば、もう少し、患者さんの気持ち、心情も理解してあげて欲しい。
コロコロと言ったことに責任を持たないのが政治家なのかもしれませんが、一国の指導者であるならば、国民のための熟慮の末の決断、初志貫徹でないと、国民が路頭に迷うと言うことになりかねませんから、真面目にお仕事をしてくださいね!
世論に、ビビるくらいなら、最初から国民のための政治を心掛けたら良いのでは・・・?






