644.弱者を切り捨てて良いのか??
案の定、薬害肝炎訴訟の問題で、国は全員一律救済拒否の回答を出しました。
このように何事においても、国は国民を助けることは、一切しないことが明白になりました。
約700人に総額170億円、それに漏れた人々には、原告がつくる財団に合計30億円を支払い分配してもらうというものだった。
単純に足しても200億円。
国にお金がないからという言い訳からか・・・
でも知ってますか?
防衛省のジェット機を1台買わないだけでも、何千億円というお金が捻出されるのに・・・
今回の薬害や環境問題の被害者救済もそうですが、それは別問題としても、本来の国のあるべき姿というものは、国民の生活や健康のために、国民の大切な血税、お金を使うことをまず先行させるべきではないのでしょうか??
必要もないジェット機や箱物、道路、発展途上国への実質資金提供、戦争のための資金提供・・・
税金を払っている国民が、そんなことに自分たちの血税が使われていることに納得しているとでも思っているのでしょうか?
限りある国民の血税、年金の掛け金は、国民のために使ってもらいたいものです。
いい加減に目覚めよ!
国の指導者たちよ・・・






