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2007年12月11日

634.薬害肝炎問題

不幸にも、血液製剤、フィブリノゲンにより、C型肝炎を発症して、肉体的に苦しんでおられる人達が、今度は政治決断による全員救済の道が閉ざされるかもしれない現実に直面して、精神的にも苦しめられています。

何とかならものなのか?


薬害エイズ問題もそうですが、現職の大臣や関係者は、その当時の当事者ではないから、自分は関係ないんだという気持ちがあるのか、どうも当てにならない。

その当時の当事者に関しては、今は現役ではないから、追及しにくい面もあるのかもしれないが、仮に法的に拘束、処罰を出来ないとしても、人間として許されないことをしたわけだから、何らかの別の手段で、処する方法を模索しても良さそうだが・・・


薬害患者や環境問題による患者救済は、国として、誠心誠意するべきです。

政治決断で、全員救済をすると宣言すると、今現在、莫大な患者数を把握できていないから、補償額が天文学的数字になるのを恐れているらしいという報道でしたが・・・

何を馬鹿なことを言ってんだ!!

国民の医療、福祉に関することは、何を差し置いても、最優先課題のはず!


製薬会社もその薬剤で儲かったんだから、責任は重大!

何故なら途中、健康被害の恐れがあると認識していても、売り続けたのだから・・・


国と製薬会社、その他の企業は、患者救済のために、補償金を分担すべし!


国にお金がないのではなくて、無駄遣いや不必要なものへの出費を削減すれば、捻出できます。


また、原告団との面会も他人任せするなんて・・・誠意がないよ!

人ごとじゃないんだ、今の最高責任者はあなたなんですよ!

ビシッっと決めてください!


福田総理、13日までには、どうか苦しんでいる人達を助けて下さるような最善の決断をお願いしますね!

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