629.キナ臭い話・・・
来年4月に、当地でも県知事選があります。
全国で5人の女性知事として、もてはやされて?いたが、そのうち2人がリタイヤすることになった。
報道によると、勇退という表現だったが・・・
本来の「勇退」の意味するものは・・・
世代交代を促したり、組織の停滞を回避する目的で、自らの意思で引退することである。
普通、多大な功績があったり、今後も活躍が期待されている中で退く場合に使われ、周囲の人から引退が惜しまれる。
特に周囲に配慮して任期途中で退く場合にこう呼ばれることが多い。
ということは・・・二人とも、勇退じゃないじゃん!
片や、金絡み不祥事等により、有力支持政党の協力が得られず、事実上、選挙で勝てない事による、出馬断念。
片や、2期8年の停滞県政への不満が表面化したことによる出馬断念。
でも、彼女たちだけが悪いのではありません。
実際は、県知事とかの政治家が、県政を動かしていると思っている県民は、まず、いないと思います。
本当は事務方が動かしているのです。
その事務方の良いシナリオが描ければ、うまく動くし、まずければ、悪い方向へ導かれる。
そんなもんだと思います。
あくまでもトップは、飾り物にすぎません。
ですから、県政のトップは、カリスマ性があって、行動力があって、善悪の判断さえ出来れば、良いのではないでしょうか?
それと、重要なのは心から県民を愛しているということかな?
宮崎の東国原知事なんか、過去のこととか、人格などは別としても、少なくとも宮崎を全国区にしたことに対する評価は、素晴らしいものがあります。
あれだけ精力的に、宮崎をアピールしまくられると、宮崎県民にとっては、たまらなく幸せなことだと思います。
実際、経済効果も、凄いことになっているはずです。
我が県にも、彼のような時期知事が、誕生することを期待したいのですが・・・
早くも動き出している人達の名前が挙がっていたのを見ましたが・・・
ん~・・・
どうかな~・・・







コメント
自分の意思とは裏腹に、、、大変な世界ですね。
Posted by: トロ | 2007年12月06日 23:51