622.スイッチOTC
スイッチOTCとは?
医者に処方してもらう医療用医薬品に使われる成分を一般の薬局・薬店で買える大衆薬(OTC)に転用したもの。
そもそも投薬は、その人の症状を医者が診査、診断した結果行うものです。
いくら薬局で、薬剤師立会いの下、購入できるとはいえ、それはあくまでも患者の自己申告による症状あるいは薬剤師の誘導による病状決定、薬剤選定にほかならないのでは・・・?
一部では助かっている人もいるのでしょうが、多くは、病状が悪化して、それから病院へ行き、医療費が二重三重にかさむ案件だって増えているはずです。
厚労省の大義名分は、増え続ける医療費抑制の苦肉の策みたいなことを言ってますが、そもそも、その発想がおかしい。
世界に類を見ない超高齢化が進む国家ですもの、医療費が増えるのは当たり前ではないでしょうか?
高度先進医療技術も進み、救われなかった命も助けることが出来るようになったのも事実です。
と言うことは、莫大な医療費がかかるのも当然ではないでしょうか?
国は増え続ける医療費を削減するという前提でものを考えすぎ!
毎年の予算にしろ、国民の医療福祉関連の予算を削減ありきで予算分配を行っています。
国民生活を守るためには、ジェット機や道路、箱物、官僚の天下りに、国民の血税を使うことなく、医療福祉の予算を大幅に増やすことを考えて欲しいと思います。







コメント
少しでも国民が過ごしやすい世の中になるよう、税金の使い方を考えて欲しいです。
Posted by: トロ | 2007年11月29日 23:07
同感です!
Posted by: スラダンママ | 2007年11月30日 19:47