621.マック!・・・お前もか・・・
日替わりで、食の安全神話が崩れてきています。
と、いうか、そんなことは当たり前のこととさえ認識されつつあることが危険です。
マック本社の会見では、「直営店ではなくて、アスリートと呼ばれるフランチャイズ店での出来事で、コスト削減意識のプレッシャーから偽造をやってしまったのでしょう。」と、他人事のようなコメント・・・
それでいいのか?
消費者にとっては、直営店もフランチャイズ店も同じこと。
仮に全店舗じゃなくて、一部の店舗で起こったとしても、大元はただ一つなわけだから、先のようなコメントはいただけない・・・
これら偽装事件が、過度な値下げ合戦など企業競争の末に起こったとするのであれば、何をかいわんや・・・である。
TV司会者のコメントも気になりました。
消費者の、賞味期限、消費期限にあまりにも拘りすぎているのも、事件の背景にあるのかもしれないと・・・
ん~・・・
正直に、期限が切れてますから、お安くしますとでも言ってくれれば、良かったのかも・・・
それでも腐っているわけでもなく、食するのに問題がなければ買う人もいると思いますが・・・
難しいかな?







コメント
消費期限は無理ですが・・賞味期限なら考えてもいいかな~?と思います。
Posted by: スラダンママ | 2007年11月30日 19:52