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2007年11月24日

617.簡単に職業病と諦めないで・・・

肩こり、腰痛は、経験した者でないとその苦しみはわかりません。

特にデスクワークの人々にその傾向が強いように感じます。

様々な要因が考えられるでしょうが、仕事中の姿勢の崩れによる体の歪みからくるものが多いらしい。

職業病だからといって諦めるか、それとも予防も含めて少しでも改善策を考えるかは、あなた次第・・・って、とこでしょうか・・・。

悪い姿勢による体が歪みを放っておくと、肩こり、腰痛、頭痛などのほかにも、視力の低下や疲労感、歯の噛み合わせが悪くなったり、なかなか寝つけないといった症状を引き起こすこともあります。

また、背骨や骨盤に大きな負担をかけ続けることにより、腰痛を悪化させ、椎間板ヘルニアを併発するケースだってあります。

また、体が歪むと当然、内臓の位置もずれてしまうことになり、胃腸の調子が悪くなったり、消化器系の病気になることも有り得ます。

体の歪みを放置しておくと、こうした深刻な症状になりかねません。


「肩こり、腰痛は、オフィスワークの職業病だから…」と諦めず、1時間に1回程度、ストレッチで身体を伸ばすなどして、姿勢をリセットすることを心がけることも重要です。

健康な体あってのあなたですから、あなたの愛する人たちのためにも、充分にご自愛くださいね!

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