613.怖いウィルスの変異
風邪の症状を引き起こすアデノウィルスが変化した変異型のウィルスによって、過去1年半の間に米国で10人が亡くなったというショッキングな出来事が、米疾病対策センターの調査でわかりました。
変異型のアデノウイルスは昨年5月、ニューヨーク州で生まれた新生児で初めて見つかり、新生児は脱水症状を起こし、食欲をなくして生後12日で死亡したといいます。
オレゴン、ワシントン、テキサスの各州でも合わせて少なくとも約140人が感染したことが確認され、感染拡大の危険性があるとして各州の公衆衛生担当者などに注意が喚起されています。
変異型のアデノウイルスに対しては現在、有効な治療法がなく、安静にさせることが、唯一の手段だそうです。
どのような遺伝子変異によって、症状の悪化につながっているかが、未だ解明できておらず、不安だけが募ります。
風邪、インフルエンザの流行る季節だけに、とても心配な記事でした・・・
我々に出来る、最高の予防法としては、外出先から帰ったら、必ず流水下での石鹸を使った手洗いと、うがいだけは励行していきたいものですね!







コメント
手洗いうがいはもちろんの事、ウエノ歯科にある酸性水のお陰でここ何年と風邪を引く事もなく過ごしております!ありがとうございます。
Posted by: スラダンママ | 2007年11月23日 22:19