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2007年11月11日

604.形を変えて利用価値を上げる!

最近の質屋さんは、昔のような入りにくくて、暗いイメージではなくて、リサイクルショップ感覚で、普通のショップの雰囲気だそうです。

そのショップで最近で、貴金属を売る人が増えているそうです。

その背景には、プラチナの価格の高騰があります。

有名ブランド品ではないネックレスや指輪の場合、買い取り後は「金属」に再生されて、宝飾品や産業用材料に利用される。プラチナの買い取り価格は、10月初めの時点で「1グラム当たり4000円以上」なので、5グラムもあれば2万円前後になるそうです。

国内価格の指標とされるプラチナの先物価格は今年に入って、昭和59年の上場以来初めて1グラム当たり5000円を超えており、平成7年半ばの水準と比べ約4倍に跳ね上がっています。

百貨店のアクセサリー売り場でも変化が起きており、ある店の広報担当者は「プラチナのアクセサリーは1年前に比べて約1割値上がりした」と話す。高価でもプラチナを選ぼうとする人と、色合いが近く価格が安い他の貴金属を買う人、とに二極化が進んでいるといいます。

たんすの中で眠っているだけで、どうせ使わないネックレスや指輪などは、プラチナの価値が必要以上に上がっている今だからこそ、違う形に再生して、利用価値を高めるのも一つの良い手段だと思いませんか??

コメント

プラチナは海外でも通用するものらしいですね。これからは金よりシルバーよりプラチナの時代ですね、、、自分で買おうっと。

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