616.勤労感謝の日
今日は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨とした、国民の休日です。
が、最近のシャバはどうもそのような趣旨とはかけ離れてしまっている気がするのは私だけでしょうか??
働いても働いても、働けば働いただけ、税金を払わされる・・・
税金を払うためだけに働いているような・・・
国民が汗水たらして得た収入から、国や自治体が勝手に血税をむしりとる図式。
ま、国民の義務だからといえば、それまでですけど・・・
そんな気持ちにさせるのも、厚労省、防衛省に止まらない不正、失態などなど・・・
真の意味で、国民のためにだけ使う、「生きた金」であれば、まだ我慢も出来るが、このように一部の悪い輩たちの遊び銭に使われているとなると、到底、承服出来ない話です。
そのような無駄遣い、「死に金」の更なる厳正なチェックをしていけば、これから先の税を上げる話なんて出るわけがない!
本気で対処するならば、現状維持ばかりではなくて、必ず税を下げる事は出来るはずです。
盛んに税を上げないと、国が成り立たなくなると言っているのは、無駄を省くことによって、自分たちの利権が無くなるので、そこは死守しようと考えている輩たちが、霞ヶ関や永田町に、他にも生息している証ではないでしょうか?
皆さんはどう思われますか??
働いた者が報われる、そして弱者が安心して生活していける社会を造ってくれなければ、誰も納得しませんよね?
そんな日本にしてくれる政治家に、今、立ち上がってもらいたい!
どお?小沢さん、やってみる??







コメント
老後の近い私にとって死活問題です!穏やかに過ごせる老後を願います。
Posted by: スラダンママ | 2007年11月23日 22:02