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2007年11月18日

611.満中陰

今日は過日亡くなった、妻方のお爺ちゃんの四十九日の法要(満中陰)がありました。

何だかんだの下準備のため、朝10時頃には家を出ました。

妻の実家で、お坊さんがお経を30分ぐらいあげた後、皆んなで会食となりました。


ちなみに仏教では、人が死んでからの49日間を中陰(ちゅういん)、中有(ちゅうう)と言います。

死者が生と死・陰と陽の狭間に居るために中陰と言うのだそうです。


宗派によって考え方は様々なので、以下に一例を示します。

人は死後、魂を清めて仏になる為に中陰の道を歩きながら、あの世を目指します。
その所々に審判の門があり、生前の罪が裁かれます。
罪が重いと魂を清めるために地獄に落とされますが、遺族が法要を行い、お経の声が審判官に届けば赦されます。

それが初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日と、7日毎に行う法要のいわれだそうです。

また、有名な閻魔大王は最終の七・七日に現れるとされてますが、宗派によっては四十九日を3ヶ月に渡って行う事は、「身を切る」と言って嫌われる為、法要を切り上げる事もあり、四・七日の日に現れるとされる事もあるみたいですが・・・。

というのが、豆知識でした・・・


さて、私はといえば、例のごとく、お昼間からの飲酒ですから・・・

結果は、ご想像の通り・・・酔ってます。


従って、今日は、これからウダウダしながら、時間を潰してしまいそうです・・・

ふ~っ!・・・

コメント

先生お疲れ様でした。  いつも色々な豆知識をありがとうございます。

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