611.満中陰
今日は過日亡くなった、妻方のお爺ちゃんの四十九日の法要(満中陰)がありました。
何だかんだの下準備のため、朝10時頃には家を出ました。
妻の実家で、お坊さんがお経を30分ぐらいあげた後、皆んなで会食となりました。
ちなみに仏教では、人が死んでからの49日間を中陰(ちゅういん)、中有(ちゅうう)と言います。
死者が生と死・陰と陽の狭間に居るために中陰と言うのだそうです。
宗派によって考え方は様々なので、以下に一例を示します。
人は死後、魂を清めて仏になる為に中陰の道を歩きながら、あの世を目指します。
その所々に審判の門があり、生前の罪が裁かれます。
罪が重いと魂を清めるために地獄に落とされますが、遺族が法要を行い、お経の声が審判官に届けば赦されます。
それが初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日と、7日毎に行う法要のいわれだそうです。
また、有名な閻魔大王は最終の七・七日に現れるとされてますが、宗派によっては四十九日を3ヶ月に渡って行う事は、「身を切る」と言って嫌われる為、法要を切り上げる事もあり、四・七日の日に現れるとされる事もあるみたいですが・・・。
というのが、豆知識でした・・・
さて、私はといえば、例のごとく、お昼間からの飲酒ですから・・・
結果は、ご想像の通り・・・酔ってます。
従って、今日は、これからウダウダしながら、時間を潰してしまいそうです・・・
ふ~っ!・・・







コメント
先生お疲れ様でした。 いつも色々な豆知識をありがとうございます。
Posted by: スラダンママ | 2007年11月23日 22:25