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2007年11月09日

602.注射針を使わないワクチン

そろそろ、毎年恒例のインフルエンザワクチン接種の時期になりました。

診療所によって値段が、まちまちで、高いところと安いところでは、倍以上の開きもあります。

うちのように家族4人で接種すると馬鹿になりませんから、毎年、最安値の診療所情報が流れてきてから、我が家もそれに便乗するのですが、そのワクチン接種について面白い知見をご紹介します。

現在、インフルエンザワクチンなどの接種は、注射によるものが行われています。

しかし、より投与が簡単で、高い効果が期待できる飲む(経口)ワクチンの開発が進められているそうです。

WHOも「究極の方法」と推奨するように、医療廃棄物となる注射器と針を必要としないことなどから、近未来型予防接種として注目されています。

投与が簡単で、注射がなくなれば予防接種を受ける人のストレスも少なくなり、医療器材不足に悩む発展途上国にとっても、非常に有効な手法に成り得ます。

この手法なら、一度に複数のワクチンを投与し、複数の免疫を誘発することも可能になり、最終的には、食事にワクチンを含ませ、給食で予防接種ができてしまう日が来るかもしれないとさえ言われます。

肩までシャツをまくり、緊張した面持ちでチクリとした「その瞬間」を待つといった予防接種の常識が、近い将来には、一気に覆る日が来るかもしれないと、結ばれていました。

痛くないワクチン接種(摂取?)・・・

面白い発想ですね!

早期実現を、大いに期待したいものです。

コメント

何という画期的な発明でしょう。毎年、予防接種をさぼっていた私も食いつく情報ですね。

わぁ♪それいいですね!!はやく実現してもらいたいものです^^  この歳になってもやっぱり注射はこわいので(〃∇〃) てれっ☆

子供が小さい頃に開発が進んでいたら・・残念です。

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