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2007年11月30日

623.ワクチンを接種してきました!

インフルエンザのワクチンを接種してきました!

接種後、2週間してから効果が現れるらしいので、本格的なインフルエンザの流行の前に、遅くとも12月初め頃までには、ワクチンの接種をした方がいいみたいですよ!

我が家のチビッ子は、もっと小さかった頃は、へたに知恵がついてないものですから、おとなしくされるがままにワクチン接種されていました。

ところが最近は、チョッとばかし知恵がついてきたものですから、ワクチンを接種する予定を立てた時から、「イヤだな~、注射しなかったらどうなるの??」と、毎日、一日中、繰り返し聞いてきて大変でした。

いい加減、面倒くさいので、「注射しなかったら、高い熱が続いて、下手したら死ぬゾ!」と、一言!


いざ、病院へ向かう車中も、「ドキドキしてきた。」「お腹が痛くなってきた」と、うるさくてしょうがありませんでした。


病院での順番待ちの時もソワソワ落ち着きがなくて・・・

でも、いざ接種が終わると、二人とも「じぇんじぇん痛くなかった!」と、言いながらも、目じりに光るものが・・・


完璧じゃないかもしれませんが、これでひとまずは、安心かな?

例え、インフルエンザに罹患しても、少しは軽くて済むはずです。


皆さんも、お早めに、ワクチンを接種されては如何ですか??


2007年11月29日

622.スイッチOTC

スイッチOTCとは?

医者に処方してもらう医療用医薬品に使われる成分を一般の薬局・薬店で買える大衆薬(OTC)に転用したもの。

そもそも投薬は、その人の症状を医者が診査、診断した結果行うものです。

いくら薬局で、薬剤師立会いの下、購入できるとはいえ、それはあくまでも患者の自己申告による症状あるいは薬剤師の誘導による病状決定、薬剤選定にほかならないのでは・・・?

一部では助かっている人もいるのでしょうが、多くは、病状が悪化して、それから病院へ行き、医療費が二重三重にかさむ案件だって増えているはずです。


厚労省の大義名分は、増え続ける医療費抑制の苦肉の策みたいなことを言ってますが、そもそも、その発想がおかしい。

世界に類を見ない超高齢化が進む国家ですもの、医療費が増えるのは当たり前ではないでしょうか?

高度先進医療技術も進み、救われなかった命も助けることが出来るようになったのも事実です。

と言うことは、莫大な医療費がかかるのも当然ではないでしょうか?


国は増え続ける医療費を削減するという前提でものを考えすぎ!

毎年の予算にしろ、国民の医療福祉関連の予算を削減ありきで予算分配を行っています。

国民生活を守るためには、ジェット機や道路、箱物、官僚の天下りに、国民の血税を使うことなく、医療福祉の予算を大幅に増やすことを考えて欲しいと思います。

2007年11月28日

621.マック!・・・お前もか・・・

日替わりで、食の安全神話が崩れてきています。

と、いうか、そんなことは当たり前のこととさえ認識されつつあることが危険です。


マック本社の会見では、「直営店ではなくて、アスリートと呼ばれるフランチャイズ店での出来事で、コスト削減意識のプレッシャーから偽造をやってしまったのでしょう。」と、他人事のようなコメント・・・

それでいいのか?

消費者にとっては、直営店もフランチャイズ店も同じこと。


仮に全店舗じゃなくて、一部の店舗で起こったとしても、大元はただ一つなわけだから、先のようなコメントはいただけない・・・


これら偽装事件が、過度な値下げ合戦など企業競争の末に起こったとするのであれば、何をかいわんや・・・である。

TV司会者のコメントも気になりました。

消費者の、賞味期限、消費期限にあまりにも拘りすぎているのも、事件の背景にあるのかもしれないと・・・

ん~・・・

正直に、期限が切れてますから、お安くしますとでも言ってくれれば、良かったのかも・・・

それでも腐っているわけでもなく、食するのに問題がなければ買う人もいると思いますが・・・

難しいかな?


2007年11月27日

620.最近は何が流行っているの??

「年末が近づいたな~!」

何気なくついていたTVに耳を傾けながら、一人つぶやいていました・・・

○○歌謡祭という特番で、今年1年の音楽の世界を振り返りながら、1番を競い合うやつです。


おじさんになった今となっては、最近の歌なんて、殆どわかりません。

誰が流行っているのか?

どんな曲が流行っているのか??


何が困ったかというと、ホントくだらないことですが・・・

先日、携帯を替えました。

皆さんも着うたを設定されていると思いますが、私も登録グループ別に、着うたを変えているのですが、何の曲を設定するかで非常に迷いました。

あまりに曲を知らなさ過ぎて・・・

結局、妻と子供たちにお伺いをたてて登録を済ませましたが・・・

ホント情けない・・・知らないということは、こんなにも寂しい思いをするものなのか・・・


てなわけで、もっぱら私は、その音楽番組中に、フラッシュバックで何年もさかのぼって、自分のわかる過去の受賞曲が流れてくるのを聞いた時だけ、口ずさみながらその当時の自分をダブらせて懐かしんでいました。

「そもそも、その姿勢が、おじさんなんだよな~!新しいものにも興味を持たなくちゃ!!」と、これまた、一人でつぶやく始末・・・

さ~て、一人取り残されないように、少し努力をしてみるか!!

2007年11月26日

619.画期的な細胞の出現!

科学の進歩って凄いですね?

我々が子供の頃は、夢物語だったものが、夢じゃなくて現実に起きてしまうことが凄い!

漫画の世界でコピー人間なんて言っていたものが、「クローン○○」という風に、現実問題として出来てしまう時代・・・

今般、京都大学の研究チームは、人間の皮膚細胞から、さまざまな臓器・組織の細胞に成長する能力を秘めた「万能細胞」を作ることに成功したと発表しました。

しかも数年以内に臨床応用可能とまで言い切っています。

これまで再生医療で脚光を浴びていたES細胞には①人間に成長する可能性がある受精卵を壊して作るため、倫理的な批判を伴う②移植に使うと拒絶反応が避けられない――という問題があり、クローン技術を利用するクローンES細胞を使うと拒絶反応は回避できるが、材料となる卵子の確保が困難だった。

ところが、この万能細胞なら、これらの問題をすべて克服できるということです。

しかしながら、この遺伝子の組み込みに利用したウイルスは、発癌性との関連が指摘されており、組み込んだ遺伝子の一つは癌遺伝子のため、移植後に癌化しないような工夫が課題として残っているそうです。

今後は、その課題を克服しながら、万能細胞を用いる再生医療が中心に、展開していく可能性が高いようです。


いい加減な試験やデータを捏造することなく、ゆっくりと時間を掛けてでも、人類にとって安全、安心なモノに仕上げて欲しいと思います。


2007年11月25日

618.眼に良いことを探る

先日、二男坊が、新年度入学予定者の健康診断の中で、視力検査に引っかかったことをお話しましたが、昨日、眼科で正式に検査してもらったら、やはり両眼ともランクBでした。

ショック!

処方としては、本来は眼底検査時に、目の筋肉を麻痺させ緩めて、瞳を大きくさせるために用いられるサンドールという目薬でした。

賛否両論ですが、近視治療と称して使う眼科もあるのも事実です。

ただし、2週間が限界で、その間、改善が見られなければ、効果は無しという判断みたいですが・・・

もっと心配なのは、目の充血や、痛みの症状が副作用として報告されていることです。


どうしよう!!


色々書物などを読みあさると、近視などは遺伝ではないという報告もあります。

生まれたての乳児の視力は0.1にも満たないけれど、徐々に目を動かしたりすることから、正しい視力が出てくると言われています。


と、言うことは、目を鍛えれば何とかなるのでは・・・?

仮性近視の今ならば、完全に元に戻る可能性は高いと思われます。


視力回復には、様々な方法があります。

イメージトレーニングによる訓練。
ピンホールの開いたメガネなどで物をみる訓練。
眼輪筋を動かして鍛える。
マッサージ。
ブルーベリーの摂取。
正しい照明下での勉強、読書時の正しい姿勢への改善。
食生活の改善。


子供にメガネを掛けさせることのないように、今、私共にしてやれることは全てやるつもりでいます。

さー、頑張るぞ!


2007年11月24日

617.簡単に職業病と諦めないで・・・

肩こり、腰痛は、経験した者でないとその苦しみはわかりません。

特にデスクワークの人々にその傾向が強いように感じます。

様々な要因が考えられるでしょうが、仕事中の姿勢の崩れによる体の歪みからくるものが多いらしい。

職業病だからといって諦めるか、それとも予防も含めて少しでも改善策を考えるかは、あなた次第・・・って、とこでしょうか・・・。

悪い姿勢による体が歪みを放っておくと、肩こり、腰痛、頭痛などのほかにも、視力の低下や疲労感、歯の噛み合わせが悪くなったり、なかなか寝つけないといった症状を引き起こすこともあります。

また、背骨や骨盤に大きな負担をかけ続けることにより、腰痛を悪化させ、椎間板ヘルニアを併発するケースだってあります。

また、体が歪むと当然、内臓の位置もずれてしまうことになり、胃腸の調子が悪くなったり、消化器系の病気になることも有り得ます。

体の歪みを放置しておくと、こうした深刻な症状になりかねません。


「肩こり、腰痛は、オフィスワークの職業病だから…」と諦めず、1時間に1回程度、ストレッチで身体を伸ばすなどして、姿勢をリセットすることを心がけることも重要です。

健康な体あってのあなたですから、あなたの愛する人たちのためにも、充分にご自愛くださいね!


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