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2007年10月26日

588.四十肩か~!?

今年の2月末頃から、いきなり、左肩が痛くなった。

左肩を上げることが出来ず、回すなんて、もってのほか!

ヤダ~!四十肩かな・・・?

でも、異常に痛い!!

利き腕ではなかったので、仕事には影響はありませんでしたが、それでも辛い毎日でした。

寝るときさえ、左側を少しでも、下にしようものなら、激痛で目が覚めるほどでした。


整体や塗り薬などに挑戦しましたが、全く治る気配すら感じられず・・・


時間が解決してくれるンだろうと気長に、治る日を待ち続けることにしました。


あれから、8ヶ月程が経ちました。

完治こそはしてはいませんが、最近は、痛みを忘れることも多いので、少しはましになったのかな~!

やはり、時間が、薬だったのかな???

そんな中、気になる、記事を見つけました。


「五十肩だと思っていたら“腱板断裂”だった」

年のせいか肩が痛くて、腕が上がらない。多くの人は五十肩をイメージするだろう。しかし、必ずしも五十肩ではないことがある。その多くが「腱板断裂」という聞きなれない病気なのだ。五十肩と腱板断裂は、どんなところが似ていて、何が違うのか? 

●原因

腱板断裂:腕の骨を肩関節で固定する役目を持つ筋肉の集まりである“腱板”が断裂して起こる。
転倒や打撲など肩への外力がキッカケになることが多い。

五十肩:原因がない。

●症状

腱板断裂:多少の拘縮はあるのですが、切れた筋肉の役割を正常な周囲の筋肉がある程度カバーしているようで、五十肩ほど拘縮がひどくない。動かしにくさはあっても、何とか腕が上がれば、腱板断裂です
断裂がひどいと、手に力が入りにくく、つかんだ物を落としやすいという。

五十肩の特徴的な症状:拘縮です。これは関節の可動域が狭くなり、腕が上がりにくくなること。

●対処法

腱板断裂:筋肉の断裂によって発症するが、すべての人に手術が必要というわけではなく、ヒアルロン酸やステロイドなどの注射で楽にできるという。

五十肩:痛みが落ち着いてきたら、リハビリ治療をやらないと、治った後も可動域の狭さが残ってしまいます。

・・・ということは、私も四十肩ではなくて、腱板断裂だった可能性も・・・??

だとしても、身近で、ステロイドを2回ほど打った人を何人も知っていますが、痛いだけで、結果は、思わしくなかったので、私はやっぱり気長に待つことにします・・・。

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