ウエノ歯科 UENO DENTAL OFFICE 診療案内 Introduction 歯科治療 Treatment ブログ 私たちの独り言 お問い合せ Contact us ニュースレター

« 583.使命を忘れたのか! | メイン | 585.千日回峰行 »

2007年10月22日

584.三振アウト法??

所変われば、様々な罰則法があります。

今年7月、交際女性の愛犬をハンマーで殴り殺したとして、男が逮捕されました。

アメリカのカリフォルニア州の地検は、犬を惨殺したこの男に対して、重大な罪を3度犯すと終身刑や禁固25年が自動的に科せられる「三振アウト法」を使い厳罰を求刑すると表明した。


ペット愛好者はこのことを歓迎しているみたいですが、被告弁護人は「(犬殺しが)終身刑に値するのか??」と反論しているみたいです。

通常、犬殺しは動物虐待罪で禁固3年が最大のところですが、被告は過去に2度、暴行で有罪判決を受けているため、地検は「三振アウト法」を適用できると判断した模様です。


いくら悪いことをした人でも、教育し直せば、更生が可能と言う人たちがいますが、本当のところはどうでしょうか??

殺人や強極悪事件を繰り返し悪行をする人たちの更生は・・・??

本気で可能だと思いますか??


悲しいかな、ある種の癖みたいになってますから、かなり厳しいのが現実だと思います。


日本だったら、「仏の顔も三度まで・・・」と言われますから、3回目はセーフで、4回目だったら、アウトになるのでしょうか?

イヤイヤ、日本は何でもアメリカに追従しているから、やはり「三振アウト法」を適用するんじゃないですかね?

それにしても、さすがベースボールの国、アメリカですね?

罰則にだって、「三振アウト法」なんて、ネーミングしちゃうんですからね・・・!

じゃあ、「三振、振り逃げセーフ」だったら、どんな時に使うのかな??

考えといてね!

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


ウエノ歯科