584.三振アウト法??
所変われば、様々な罰則法があります。
今年7月、交際女性の愛犬をハンマーで殴り殺したとして、男が逮捕されました。
アメリカのカリフォルニア州の地検は、犬を惨殺したこの男に対して、重大な罪を3度犯すと終身刑や禁固25年が自動的に科せられる「三振アウト法」を使い厳罰を求刑すると表明した。
ペット愛好者はこのことを歓迎しているみたいですが、被告弁護人は「(犬殺しが)終身刑に値するのか??」と反論しているみたいです。
通常、犬殺しは動物虐待罪で禁固3年が最大のところですが、被告は過去に2度、暴行で有罪判決を受けているため、地検は「三振アウト法」を適用できると判断した模様です。
いくら悪いことをした人でも、教育し直せば、更生が可能と言う人たちがいますが、本当のところはどうでしょうか??
殺人や強極悪事件を繰り返し悪行をする人たちの更生は・・・??
本気で可能だと思いますか??
悲しいかな、ある種の癖みたいになってますから、かなり厳しいのが現実だと思います。
日本だったら、「仏の顔も三度まで・・・」と言われますから、3回目はセーフで、4回目だったら、アウトになるのでしょうか?
イヤイヤ、日本は何でもアメリカに追従しているから、やはり「三振アウト法」を適用するんじゃないですかね?
それにしても、さすがベースボールの国、アメリカですね?
罰則にだって、「三振アウト法」なんて、ネーミングしちゃうんですからね・・・!
じゃあ、「三振、振り逃げセーフ」だったら、どんな時に使うのかな??
考えといてね!






