581.謝罪の仕方とタイミング
悪いことをしたら謝る。
しかも、心の底から、誠心誠意謝る。
当たり前の話でしょうし、子供の頃から、そのように教育を受けてきました。
皆さんも、そうでしょう?
ところが、今、渦中の親子はどうでしょうか??
「周りが謝れと言う雰囲気だから、とりあえず、謝ったパフォーマンスでもして、帳面を消しとこか!」と言う感じの態度・・・
これでは、当事者も、本心では納得しないし、世間も納得はしないでしょ!
好き勝手のやり放題をして、叱責され、追い詰められたら、精神障害を匂わすところなんて、ズルくないですか?
実際は、何ともないのに、精神が病んだふりを・・・
これでは、横綱問題と全く同じでは・・・
世間も、未成年だからとかいって、特別扱いをしても本質は改善されないと思いますが・・・
母子殺害事件にしてもしかりです。
大体、あの必要以上の弁護団なんて、本気で被告が無罪だと思って弁護しているのでしょうか??
死刑反対論者というだけで、真実をねじ曲げてしまうのは、如何なもんかと思います。
悪いことは悪い、年齢なんて関係ない。
自分たちの子供に、あんな態度で、全てが済まされるような、間違った教えを植えつけてしまっては困ります。
やはり、「悪いことをしたら、その事実を素直に認め、心の底から、誠心誠意謝る!」これを教えていきたいと思います。






