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2007年10月11日

573.無くならない冤罪事件

富山で起こった冤罪事件の再審判決公判で、真犯人が見つかり、2年間服役後に無実と判明した被告の無罪が、逮捕から5年半かかって確定したそうです。

判決後、裁判長は、「無実であるのに服役したことは誠にお気の毒です。(拘置中に亡くなった)お父さまのことを思うと言葉がありません。これからの人生が充実したものになるよう心から願っています」と声を掛けたそうですが・・・

それだけで、納得できるかよ!って、感じですよね~・・・

本人も言っておられましたが、何故、自分が最初に捕まることになったのかを知りたいと・・・

本当に、気の毒です。

失った時間、信用は、絶対に取り戻せませんよ!

間違いは、思い込みから始まったと思います。

これは、何事にも通じることです。

何事も進める上で、思い込みは一切捨てて、目前の事実から、組み立てて、事に当たらねば、真実を見逃してしまう恐れがあります。

肝に銘じて、一日を過ごしていきたいと思いました。

コメント

無実でありながら、、、胸が苦しくなります。

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