573.無くならない冤罪事件
富山で起こった冤罪事件の再審判決公判で、真犯人が見つかり、2年間服役後に無実と判明した被告の無罪が、逮捕から5年半かかって確定したそうです。
判決後、裁判長は、「無実であるのに服役したことは誠にお気の毒です。(拘置中に亡くなった)お父さまのことを思うと言葉がありません。これからの人生が充実したものになるよう心から願っています」と声を掛けたそうですが・・・
それだけで、納得できるかよ!って、感じですよね~・・・
本人も言っておられましたが、何故、自分が最初に捕まることになったのかを知りたいと・・・
本当に、気の毒です。
失った時間、信用は、絶対に取り戻せませんよ!
間違いは、思い込みから始まったと思います。
これは、何事にも通じることです。
何事も進める上で、思い込みは一切捨てて、目前の事実から、組み立てて、事に当たらねば、真実を見逃してしまう恐れがあります。
肝に銘じて、一日を過ごしていきたいと思いました。







コメント
無実でありながら、、、胸が苦しくなります。
Posted by: ソロウ | 2007年10月11日 22:42