570.ハチドリ計画!
「ハチドリ計画」ってご存知でしたか?
それでは、これから少しのお勉強です。
南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語をお知らせします!
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは、われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て、
「そんなことをしていったい何になるんだ」
と、言って笑います
すると、クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」・・・
どうですか??
何かを感じますか?
何も感じませんか?
それでは、この例え話を、今の地球環境に置き換えたらどうでしょうか??
そうですね!
我々には、まだまだやれること、やらなければならないことが、沢山あると思います。
今日からは、たとえどんなに小さなことでも、我々、そして子孫が、これからも住み続けていく地球にとって優しいことを、人任せではなくて、自分たちで出来ることは、自分たちで考えながら生活していきたいと思いませんか??






