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2007年10月05日

567.薄けりゃいいのか??

最近のテレビの開発競争の激化は、凄まじいものがありますが、どこへ向かっているのでしょうか?

ユーザーは、薄さだけに拘っているのでしょうか??


以前は、大画面テレビと言えば、厚さが40センチくらいあっても、不思議ではなかったような気がします。

が、最近では、様々な生活スタイルから、そんな分厚いテレビは置き場所に困るからと当然ながら売れませんよね?

売れないから、企業も薄い液晶とかプラズマテレビの開発に気持ちが集中してしまう・・・


各社の技術力を競い合うのは、もちろん結構な話です。

どのような経緯で、テレビの薄さ競争が始まったのかは知りませんが、5センチくらいまで製品可能になったのであれば、もういいじゃんって感じではないでしょうか。

液晶の厚さが2センチを切ったとか、有機ELだと2.8ミリだとか・・・


私の知らない世界だし、確かに技術がすごいのは認めますが、薄さの追求は、もういいんじゃ??

あとは、当然ながら高性能とコストダウンじゃないでしょうか?

ユーザーは、きっとそのように思っているはずです。


大画面の液晶とかプラズマって、高すぎますよね?

大体、1インチが10000円と私が大学生の頃(今から26年も前・・・)から言われてますが、やっと最近が1インチ7500円くらいですか・・・?

企業努力で1インチが5千円を切れるようになれば、シェアは更に拡大しますよね?


企業の皆さん!

どうか、「薄くて、安くて、良い製品」の3拍子揃ったテレビを世に送り出してくださいね!!

期待してますよ~!

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