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2007年10月02日

564.国技が危ない!

相撲界が揺れています。

「教育的指導」か、単なる「いじめ、虐待」か・・・

強い力士を造り上げるための試練ということであれば、ある意味、仕方ないかな~と思われる面はあったとしても、意味が違う、いじめや虐待は絶対にあってはならない!

そんなのは、いじめる側のストレス発散のツールでしかない!

ましてや、相撲界にとっても大事な力士を預かっている部屋の親方が率先してこの凶行に加担していたのでは、相撲界の全てがそうだと思われても仕方ないし・・・

当事者の親方は永久追放とまで言われてますが・・・


最高位横綱の問題にしてもしかりだが、世論に押されて、人権問題に問題がすり替わってしまうなど、協会の問題処理能力の姿勢が疑われてしまいます。

これも日本人の横綱が育ってくれないのが原因なんでしょうか??


何の世界でもグローバル化は、必然なのかもしれませんが、私個人的には、発祥の地として、大相撲は国技として別格で、純血を守り通した方が、良かったのかもしれませんね?


柔道にしても、今の世界の流れ(スタイルとかルールなど・・・)は、講道館の理念に基づくものとは、随分とかけ離れてはじめているような気もします。

いっそのこと初心に戻った別団体を設立するのも、正しい柔道を後世に伝えるためには必要なことかもしれませんね??


いずれにしても、日本人としては、

「頑張れ!大和魂!」と、いうとこでしょうか・・・?

コメント

いじめとはどこの世界にもあるものなんですかね。悲しくなります。

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