558.予知能力
またまたTVネタですが・・・
ブラジルの人で、的中率90%の予知能力の持ち主だそうです。
「アメリカの9.11」や「長崎市長銃撃事件」や「イギリス人英会話教師殺人事件」も10年ほど前に予知していて、しかも、日時、被害者や加害者の名前までもが一致していました・・・
ホントかよ~・・・??
彼が予知夢を見たら、忘れないうちに、タイプで打ち出し、その原本は公証人役場で公文書化し、さらに登記所に保管されており、コピーを予知夢の該当する場所の世界の警察や市役所にあたる所などに送り続けていたらしいのです。
それなのに、何故、そのような事件事故が防げなかったのでしょうか??
二つの見方があります。
一つめは、事件事故後に、文章を作成したため、日付や被害者の名前までもが一致してしていた。
でも、そのブラジルの公証人役場や登記所がのセキュリティーが完璧なもので、偽造が不可能で、原本の存在が確認出来、本物であれば、この推理は覆る・・・
二つめは、本当に公文書化された文書が、10年前に該当地へ送られていた。
と、いうことであれば、その文書の取り扱いを担当者が誤ったということでしょう。
信用していなかったというこですね。
でも、この予知能力者のことを知らなければ、10年も前に送られた文書で、10年後を見極めろというのも酷なはなしかもしれませんね・・・
この事実が確認され、彼の力に再現性があるとすれば、今後の警察の捜査にも何らかの力に成り得るのではないでしょうか?
この予知能力者の力が本物であれば、世界の事件事故は、90%の確率で、無くなる、もしくは未然に防げるかも???
本物、偽者は、別としても、チョッと興味のある話でした!






