522.パパ、爪切って・・・!
昨晩、次男坊がめずらしく、「パパ、爪を切って!」と、言ってきました。
別によかったのですが、何気に、言ってしまいました!
「明日の朝に切ってやるよ!」
「イヤだ!今切って!」
「でも夜、爪を切るとパパとママより早く死んじゃうぞ!!」
「・・・じゃあ、明日でいい!!」
皆さんも、子供の頃に聞いたことがあるでしょ?
「夜、爪を切ると、親の死に目に会えない!」って・・・
迷信なんでしょうが、気味が悪いですよね?
本当のところは、昔は、現在のような照明がなくて、家の中はとても暗かったので、爪を切ると、深爪になったり、切り損なって怪我をし、そこからバイキンが入って病気で早死にしてしまい、結果的に、親の死に目にあえない、という意味だったんじゃないでしょうか?
また、江戸時代のお城の門番で夜間の勤務を『夜詰め』と言ったそうです。
その仕事はとても重要で、たとえ親が死のうとも、家に帰ることが出来なかったみたいです。
それから「夜詰めは親の死に目に会えない」となり、「夜爪は親の死に目に会えない」となったという説もあるみたいですが・・・
やっぱり、爪は明るい日中に切るほうが良いのでは・・・?






