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2007年07月18日

488.痛い、痒い・・・!

痛い、かゆい!!

結果が解っているのに、子供のように無茶をして、短時間で日に焼いたツケがきています・・・

カーマインローションをぬりまくり、冷えピタを、肩、背中、胸、腹と貼りまくり・・・

・・・私は何をしてるんでしょ?


と、いうわけで、上手な日焼けと対策をお勉強しましょ!!

<日焼けの方法>

太陽光下では最初にサンスクリーン剤(日焼け止め剤)をムラなく肌に塗付し、サンバーン(炎症)を起こすUVBをカットしながら段階的に焼いていく。海水浴などへ行った初日から長時間、太陽光下で焼くことは非常に危険です。
個人差はあるが太陽光線に対しての抵抗力つまり、慣光性を超えて日焼けしてはなりません。

午前10時から午後2時までの太陽光線の強い時間帯を避ける。
日光浴の時間は一日当たりトータルで3時間を超えない。
日焼け直後は肌が乾燥した状態なので、化粧水や乳液などで保湿を行う。
これが皮膚を美しく焼く肝心のコツなんだそうです。
赤みを感じる時は冷やしタオルなどでほてりを抑え、消炎ローション(カーマインローションなど)を塗る。


上記の作業を数日間のあいだ繰り返し、日数を経て、ある程度肌の色が褐色に変化したら、ようやくサンオイルに切り替える。
つまりサンバーンを防ぎ、皮膚を急激な炎症から守ることで初めて、肌をムラなく黒く焼くことが可能になるというわけです。


<アフターケア>

日焼け後に皮膚が浮き、めくれてくることがあるが無理には剥がさないようにする。自然に剥がれてきたら美白剤入りの化粧品などを使い、皮膚の手入れを行う。日焼けの後のケアを継続することで、沈着しているメラニン色素は新陳代謝によりアカとなって剥がれ落ち、日焼けによるシミやソバカスは徐々に薄くなり、やがて消えることになるそうです。


どうですか?
お勉強になりましたか?

後で、私のように、夜、眠れないほど苦しまないように、充分すぎるほど、ご注意あそばせ!!

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