440.精神一到、何事不成
日本の国技、大相撲の第69代横綱 白鵬の昇進伝達式が行われました。
その席上で、新横綱 白鵬は「横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進する」との口上を述べていました。
「精神一到、何事不成」・・・精神を集中して物事に当たれば、どんな困難なことも、成し遂げられないことはない!
まさに、その通りだと思います。
4年4ヶ月ぶりの新横綱の誕生に、相撲協会もファンも、さぞかし喜んでいることでしょう。
逆に言うと、この間はもう一人の横綱 朝青龍が一人横綱として看板を背負っていました。
勝って当たり前の世界なので、プレッシャーは相当なものだったでしょうね?
でもこれからは相撲界のトップ、東西の横綱が揃ったわけですから、自然体でお互いに精進し、競い合って心技体をさらに磨いて、本来の相撲道を重んじて、相撲界を良い方向へ引っ張っていって欲しいと思います。
2代続けてのモンゴル出身の横綱ということになりました。
外国人だからダメということは全くありませんが、心技体を重んじる相撲、柔道など、国技と言われていたもののトップに本来の日本の心を持った者が少なくなってきていることには、日本人として寂しさを覚えます。
是非、国技の頂点は日本人だという気概を持って、日本の若者にも頑張ってもらいたいと思います。







コメント
目標に向かって突き進む事をまたも忘れていました。再確認して新たに頑張っていきます。
Posted by: ゴロス | 2007年05月31日 21:15