439.様々な責任の取り方
昨晩は、会議で出掛けましたが、その終了後に、「炭焼き おはこ 上通店」というところで、いつものように飲みながら世間話をしてきました。
その中で、話題になったのが、「人の生き方は、様々だし、責任の取り方、身の処し方も色々とある!」という、今、タイムリーで、ヘビーな話題もありました・・・!
どこかの偉い人が、「彼も侍だったわけですな!」なんて、亡くなった人を評していたらしいのですが、死を持って償うことだけが、日本人の美学みたいに聞こえる考えを、公の電波で喋るのは・・・しかも公人が・・・これは、如何なもんかと思いますが・・・
亡くなった本人は、精神的にも肉体的にも限界を越えていて、正常に理性をコントロールすることさえできなかったのでしょうね・・・
本当に気の毒だと思います。
命の代償での責任の取り方・・・
これが正しいか正しくないのかは、人が判断することですが・・・
辛いかもしれませんが、生きて責任を取る方法も選択肢にあれば良かったのになーと感じました・・・
でも、公人がゆえに、ある種の圧力によって、それさえも出来なかったのかもしれませんね・・・
Good news






